キャッシングの返済は元金返済額を見ていれば良い

キャッシングの返済を続けていても、元金の減り方が遅いと嘆いている人は、そもそも返済についての考え方を見直す必要があります。多くは残高スライドリボルビング方式という最も利息額が大きくなる返済方法を随時返済せずに行っているので、そもそも元金を毎回いくら返済しているか把握していないでしょう。

返済額として入金する金額は、多くの金融業者でカードローン商品に採用されている方式では、最小返済額に過ぎません。最小返済額以上ならばいくらでも返済可能な随時返済を積極的に活用すれば、借入残高管理を行なう習慣が身に付くでしょう。

返済額のうち元金返済額がいくらで、利息をいくら払っているのか毎回確認する習慣を付けると良いでしょう。元金よりも利息の支払額が多ければ、随時返済を追加して元金返済額の方が大きくなるように調整することが望ましいです。

借金は元金を減らさない限り、延々と利息を生み続けてしまうので、元金返済額が一定となるよう目標金額を定めて返済を続けると良いでしょう。

一定額の元金返済を行なうメリットとして、あと何回返済すれば完済出来るのか誰でも手軽に計算出来るようになります。元金残高を毎回の元金返済額で割り算すれば、残りの返済回数を容易に割り出せるわけです。

猫を飼いたくても飼えないので切ない私

ツイッターを見ていても可愛い猫や、驚くほど賢い猫の動画などがアップされて、いつも感動と羨ましさで観ています。
でも、賃貸暮らしなので飼うことができませんし、もし許可されても一人暮らしでシニアの私が突然孤独死をした時に、猫はどうなるのだろうと思うと可哀そうで飼うことができません。

ところが昨日の事、早歩きをしていたら猫が道の真ん中にいて、私が近づいても逃げませんでした。
少し歩いて振り返ってみたら、猫がいつまでも私の方を見ていたので猫に手を振を振りました。
何度か繰り返して、曲がり角に来た時におなごり惜しくていつまでも猫に手を振っていた私です。
猫との楽しい出会いを楽しみました。

身体の汚れ方から見て、野良猫と思われ、連れて帰りたい気持ちでいっぱいでした。
今、ツイッターには処分される犬や猫を飼う人を探すツイートをたくさん見かけますが、飼う人を探すツイートをする人に優しさを感じます。
時には処分前に怯えている犬や、犬同士で抱き合って耐えている動画もあり、胸が痛くなりますが、犬や猫にも自分が処分されることがわかってしまうのですね。
人間の勝手さのために処分される多くの犬や猫、何とかならないものかと思いますが、もし、私が死んだ時のことを考えたら、安易に飼ってはいけないとあらためて思います。