猫を飼いたくても飼えないので切ない私

ツイッターを見ていても可愛い猫や、驚くほど賢い猫の動画などがアップされて、いつも感動と羨ましさで観ています。
でも、賃貸暮らしなので飼うことができませんし、もし許可されても一人暮らしでシニアの私が突然孤独死をした時に、猫はどうなるのだろうと思うと可哀そうで飼うことができません。

ところが昨日の事、早歩きをしていたら猫が道の真ん中にいて、私が近づいても逃げませんでした。
少し歩いて振り返ってみたら、猫がいつまでも私の方を見ていたので猫に手を振を振りました。
何度か繰り返して、曲がり角に来た時におなごり惜しくていつまでも猫に手を振っていた私です。
猫との楽しい出会いを楽しみました。

身体の汚れ方から見て、野良猫と思われ、連れて帰りたい気持ちでいっぱいでした。
今、ツイッターには処分される犬や猫を飼う人を探すツイートをたくさん見かけますが、飼う人を探すツイートをする人に優しさを感じます。
時には処分前に怯えている犬や、犬同士で抱き合って耐えている動画もあり、胸が痛くなりますが、犬や猫にも自分が処分されることがわかってしまうのですね。
人間の勝手さのために処分される多くの犬や猫、何とかならないものかと思いますが、もし、私が死んだ時のことを考えたら、安易に飼ってはいけないとあらためて思います。