品によって質入れと買取の額に差が出やすいのか?

質入れをするときには、お金を借入できる額が実際に品物を買い取ってもらう値段よりも低くなってしまう傾向があるといわれています。

その値段の減少額についてですが、おおよそどれくらいの額の差があるのでしょうか?

実は品物によって違います。

値段が大きく変動する可能性のあるもの(金・プラチナ製品・新作ブランド等)は、買取価格との差が出やすいです。

このあたりは、どうしても逆に定番品、相場の変動がないもの(中古品関連)につきましては、金額に差はあまりありません。

これは、どうしても質入れしているときに、変動してしまって価値が下がってしまうことによる担保価値の減少のリスク軽減のためです。

質入れするものも選んで出したほうがいいでしょう。